まだまだ発展が期待されるインターネット広告の今後

2009年にはついに新聞広告を抜いたインターネットの広告費。
数年後にはテレビも抜くのではないかと思います。
急速に発展してきたインターネット広告ですが、今後もさらなる進化と拡大が予想されます。
現在の主流はサイト上に置かれるバナーや動画といった物。
次に検索連動型と呼ばれるもので、どちらもパソコンや携帯電話のディスプレイ上で展開されています。
インターネット広告と聞いて、まず思い浮かべるのはこういったタイプの広告です。
これらのタイプも衰えることはなく伸びて行くと思いますが、今後はさらに違った形の広告も出てくるでしょう。
たとえばネット回線を利用したテレビサービス。
ここに単なるCMではない広告といったものも出てくるでしょう。
ドラマや映画の中にに出てくる服や自動車を自動的に記録して、そのままメーカーのサイトに行けるとか。
従来型のパソコンや携帯上の広告も今後もっとバリエーションが増えるでしょう。
今でもユーザーの動向を分析してマッチした広告を流すものはありますが、これはまだ未成熟で、どうしても偏ったものしか出てきません。
ユーザーの忘れていた志向、自分でも気がつかなかった好みに関する広告が出てくる。
もしこんなものができれば、単なる広告からユーザーの成長を促すツールにもなる。
技術の進歩によるインターネット広告の今後は可能性に満ちたものだと思います。

このブログ記事について

このページは、インターネット広告が2010年2月20日 11:02に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「インターネット広告の今後を考える」です。

次のブログ記事は「インターネット広告は、いいとおもいます。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。